快適な買い物環境は
こまめなエアコン操作から!

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省エネ経済効果・費用

お手軽度 星3個(星3個が最もお手軽)

電気使用量

6%削減
2014年(2013年比)

省エネ施策

  • エアコン温度のこまめな操作
  • 商品数に応じて冷蔵庫の稼働台数を減らす

省エネ施策

1 連日多くの人で賑う長崎県の道の駅


今回は長崎県の玄関口、大村湾に面した東彼杵郡にある道の駅 彼杵の荘(そのぎのしょう)の省エネを紹介します。店内にはさまざまな地元の特産品が並び、食事を楽しめる軽食スペースもあります。こちらでは店内の体感温度を変えずに省エネしているといいます。それはなかなか難しいのではないでしょうか、達人!

2 エアコンのつけっぱなしを見直し


売り場に10台、事務所に6台のエアコンが設置されていますが、これまで売り場のエアコンは開店から閉店までもっとも低い温度設定でつけっぱなしにしていました。しかし、現在は皆の省エネ意識が高まり設定温度は26度に。スタッフはお客さんが快適に買い物できるよう、その都度体感温度をチェックしこまめにエアコンを操作しています。

3 太陽光によるエアコンへの負荷を抑制


事務所のエアコンは基本的にオフ。ドアを開放して売り場の冷気を取り込み、事務所内を冷やすことで省エネしています。また、建物には明り取りの天窓が設置されていますが、夏は日差しによって店内の温度が上昇するため、天窓をふさぎ屋根に断熱加工を施しました。こうして店内の温度上昇を抑えられました。

4 冷蔵ケースのムダな稼働をカット


さらに浜口調査員が店内を見て回ると、商品が入っていない冷蔵ケースを見つけました。「商品が少なくなったら別の冷蔵ケースに移し、電源を切っています」と達人は教えてくれました。こうした作業もスタッフの判断で行っているといいます。皆さん高い省エネ意識をおもちですね♪

企業プロフィール

会社名
道の駅 彼杵の荘
地域
長崎県東彼杵郡
業種
特産物販売
従業員数
30人(2014年5月1日現在)

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