省エネを学びながら
浜口調査員がポトフを作るよ!

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省エネ経済効果・費用

お手軽度 星1個(星3個が最もお手軽)

省エネ施策

  • 保温調理器を使用して、ガスの使用量を削減
  • 食洗機を使用して、水道の使用量を削減
  • 家族と一緒に食事をすることで、電気使用量を削減

省エネの背景

家庭でできる“食”の省エネ術

第305回の放送は「GWスペシャル」。
特別ゲストとして、省エネルギーセンターの早井佳世さんをお迎えしました。みなさんも何となく知っている調理に関わる省エネ手法。その知識をきちんと活かしていますか?浜口調査員がポトフを作りながら、省エネ効果を検証します。

省エネ施策

1 保温調理器を使用した調理

材料をガスコンロで15分煮込んだ後、保温調理器で30分保温します。これまでガスコンロで60分煮込んでいた調理方法に比べ、ガス使用量が1/4に削減。年間で約4,500円お得になります。さらにガスの使用量に応じて、換気扇の稼働時間も減少します。

2 食洗機を使用した片付け

ついつい水を流しっぱなしにして、食器を洗ってしまうことはありませんか?水を5分間流したままにすると、2リットルのペットボトル30本分も流れてしまいます。まとめ洗いのほか、食洗機を使用することで、水の無駄遣いを防ぐことができます。

3 家族で食事することが省エネ?

食べるときも実践できる省エネ活動。家族全員が集まって食事をすると、照明やエアコンをつけるのは1部屋で済みます。料理を温め直す必要もないため、電気やガスの使用量削減につながります。

まとめ

きちんと効果を知ること

なんとなく省エネを行うより、その効果を知ることが取り組みを続けていく秘訣。どれくらい使用量を削減できるのか、いくらお得なのかわかったことで、浜口調査員も“食”の省エネを実践できそうだと話してくれました。

企業プロフィール

会社名
GWスペシャル

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